ハーフオレンジレインボーを飼育してみよう!

淡水水槽
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こんにちは!

今回はハーフオレンジレインボーについて解説していきたいと思います!

ハーフオレンジレインボーはよく目立つ体色と、遠巻きからでも目に止まるサイズ感で人気の熱帯魚です!

飼育が簡単な事から初心者の方でもチャレンジしやすく、繁殖も狙えるの事で上級者の方からも人気があります。

では解説していきましょう!!

 

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ハーフオレンジレインボーとは

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ハーフオレンジレインボーはトウゴロウイワシ目メラノタエニア亜目に属する淡水熱帯魚で、レインボーフィッシュという大きな括りの中の一種です。

レインボーフィッシュの起源は二億年前という説もあり、非常に歴史のある魚の仲間と言われています。

名前の由来

ハーフオレンジレインボーは名前の通り、体の中心から尾鰭側が綺麗なオレンジ色に染まっています

レインボーは先ほども説明しましたがレインボーフィッシュの一種である事からきています。

完全に英単語のみで構成されている名前なので、一見すると英名の様に思いますが和名です。

英名だとmoeseman’s rainbowと呼ばれています。

moesemanは聴き慣れない単語ですよね。

どうやらmoesemanという人がハーフオレンジレインボーについて関係がある人物だった様でそこからきているらしいです。

確かな情報ではないので噂程度に思っていただけると良いかと思います!

大きさ

ハーフオレンジレインボーは成長すると8cm前後まで大きくなります。

体高もある魚なので8cmといえど、かなりの存在感があります。

一匹いるだけで水槽内が賑やかになる事間違いなしです!!

寿命

ハーフオレンジレインボーの寿命は約3年ほどです。

比較的丈夫な種ではありますが、水槽内の環境によって寿命が前後しますのでこまめな管理を心がけましょう。

著者がメンテナンスしている水槽では4年以上生きて、大きさが9cm以上にまで育っている個体がいます。

皆さんも長生きさせてあげて下さいね。

性格

ハーフオレンジレインボーは温和な性格の持ち主です。

その為混泳させても大きな問題を起こす事は少ないです。

注意点をあげるとすればオスが発情期に入った時に同種に対して攻撃的になる事でしょうか。

しかし余程小さな水槽で混泳させてない限りは心配しすぎなくてよいです。

購入

ハーフオレンジレインボーはネット通販でもアクアショップでも販売されています。

ただしアクアリストからはポピュラーな種であるハーフオレンジレインボーですが、ホームセンター等の小さな淡水魚コーナーでは見かける回数はやや少ない印象があります。

なのでショップで購入する場合は先に問い合わせするか、アクアリウム専門店に行くのが良いでしょう。

通販の場合の心配点である運送時のダメージについては、丈夫な種なのでそこまで心配しなくて良いです。

販売価格は1匹あたり400〜600円あたりが相場と言えるでしょう。

色味にこだわりのある方はショップで現物を確認してから購入しましょう!

少々手間ですが確実性があります。

オスメスで発色が違う!!?

鮮やかな体色が売りのハーフオレンジレインボーですが、実はこの綺麗な体色はオス限定なのです。

メスはオレンジ色の発色が弱く、見た目の派手さに格差があります。

なので水槽内での見栄えを気にするならオスのみの混泳、繁殖を狙うならペアでの混泳が良いでしょう。

ハーフオレンジレインボーを飼育してみよう!

ハーフオレンジレインボーの基本情報がわかったら飼育方法について学んでいきましょう!

飼育アイテムを揃えよう!

・水槽

・ろ過装置

・ヒーター

・クーラー

・エアー用品

・底砂

・エサ

上記のアイテムは他の淡水魚の飼育でも使用する基本アイテムです。

基本的なアイテムがあれば問題なく飼育する事が出来るのでチャレンジしやすい種と言えますね。

淡水水槽の詳しい立ち上げ方についてはこちらをご覧下さい。

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水槽サイズ

ハーフオレンジレインボーを単独飼育するのであれば60cm以上の水槽を準備しましょう。

混泳の場合にはもうワンサイズ上の90cm以上の水槽が必要になります。

単体飼育も良いですが、やはりオススメは混泳です。

体つきから水槽内の優しいボス的な位置付けで飼育すると、より一層ハーフオレンジレインボーの良さが引き立ちます。

オススメの混泳相手はネオンテトラなどの小さすぎる種よりかはマーブルグラミーエンゼルフィッシュなどがいいと思います。

ぜひ大きめの水槽を準備して、沢山の魚と混泳させてあげて下さいね!

マーブルグラミーの飼育方法は下記を参考にして下さい。

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水温

ハーフオレンジレインボーを飼育する際は水温を25度に保つようにしましょう!

飼育可能な水温としては21〜27度ですが、25度が一番元気に活動してくれます。

水温のキープにはヒーターとクーラーが必要不可欠なのでしっかりと導入しましょう。

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60cm水槽に使えるヒーター
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クーラーは値が張るので冷却ファン室内エアコンのつけっぱなしで対応するのもひとつの手法です。

しかし冷却ファンは水の蒸発スピードが早かったり、室内エアコンはいつ何時もつけてないといけないなど、やはり専用クーラーには劣るので予算があるなら専用クーラーを導入するのが圧倒的にオススメです。

混泳

性格のコーナーでも少し触れましたがハーフオレンジレインボーは混泳に向いている種です。
 
基本的にはどの種とも混泳できると思っていてOKです。

ただし8cmまで成長したハーフオレンジレインボーと成長過程にあるネオンテトラなどの混泳はサイズ差がありすぎてどうかなと思いますが・・・

もちろん混泳相手が肉食の場合は、襲われてしまうので混泳は避けるようにしましょう。

同種との混泳

性格のコーナーで発情期のオス同士は攻撃的になると説明しましたがコチラの問題は簡単に解決できます。

水槽の大きさに対してハーフオレンジレインボーが多すぎると、喧嘩が起きやすくなってしまうので飼育個体数に気をつければ良いのです。

成長した時の大きさを考えて同種は60cm水槽なら2匹まで、90〜120cm水槽なら3匹までにしておきましょう。

エサ

ハーフオレンジレインボーのエサは人工飼料を準備すればOKです。

好き嫌いをほとんどしない種なので、人工飼料の他にも赤虫や生エサも食べてくれます。

特徴である体色を際立たせたいのであれば色揚げ効果のあるエサを与えると良いでしょう!

繁殖

ハーフオレンジレインボーの魅力は体色だけでなく、繁殖を狙える事にもあります。

成熟しているペアを飼育していていれば特別な事をしなくても繁殖してくれます。

産卵は粘着質の卵を水草などに産みつけます。

その為、水草やレプリカの置物などを設置してあげましょう!

産卵から孵化までは1〜2週間ほどです。

孵化したらブラインシュリンプを与えるようにしましょう。

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稚魚に最適なエサ!
他の種の稚魚にも使えます!

人工エサでも食べない事はないですが、大きいと食べにくいので擦り潰して小さくしてあげると良いでしょう。

ある程度まで成長してから他の魚と混泳させる様にして下さいね。

まとめ

いかがでした?

体色、サイズ感、飼育のしやすさ、繁殖と魅力が沢山あるのがハーフオレンジレインボーです。

大きな水槽を必要とするのがやや難点ではありますが、ぜひ飼育にチャレンジして欲しい種なので機会があったら飼育してみて下さいね。

最後までご愛読頂きありがとうございました!

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