らんちゅうを飼育してみよう!!

金魚
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らんちゅうは金魚の王様と言われる程、金魚を代表する品種の一つです!

らんちゅうの美しさを決める大会(品評会)などもあり、コアな飼育者が多くいます。

金魚の王様と言われているらんちゅうですが、果たして初心者の方でも飼育出来るのか?どんな設備で飼育すれば長く飼えるのか?

今回はそんならんちゅうの飼育方法や飼育の注意点、必要な飼育設備を解説していきたいと思います!

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らんちゅうについて

らんちゅうは頭にある肉瘤にくりゅうと呼ばれているコブの様なものが付いてるのが特徴的で、品評会ではこの肉瘤の美しさが決め手となるほど個体差があります。

又、金魚の種類は沢山いて見分けがつかないという方でもらんちゅうは簡単に見分ける事ができます。

らんちゅうは金魚の中で唯一背ビレが無い為、ここで簡単に見分ける事が出来ます!

大きさ

らんちゅうは最大で20cm程度まで大きくなり、それに加えて丸み帯びた体格をしている為、水槽のサイズには注意しなければなりません。

水槽を買い足す事になった。大きくなりすぎて飼えなくなった。などのトラブルは避けましょう!

寿命

らんちゅうの寿命は平均で10年程度と言われています。

中には15年も生きてくれる個体もいるので、長い付き合いを覚悟して飼育を始めましょう!

価格

らんちゅうの価格はとてもピンキリです。

品評会などで出展したらんちゅうは数十万円はザラにいきます。。

ペットショップや通販などで販売されている観賞用のらんちゅうでしたら、1500円前後から販売されているので、基本的には観賞用のらんちゅうが初心者の方にはオススメです。

飼育方法

らんちゅうの飼育に必要な水槽用品は以下の通りです。

・水槽

・フィルター

・ヒーター、クーラー

・ライト

・フタ

・レイアウト部材

最低でもこれらの水槽用品は揃えておくと飼育に問題はありません!

水槽

水槽のサイズはらんちゅうが大きくなる事を考え、最低でも45cm水槽で飼育しましょう!

水槽のサイズに対して、飼育数が変わるので目安として参考にしてみて下さい。

30cm水槽 2匹

45cm水槽 3匹

60cm水槽 5匹

90cm水槽 10匹

この目安以上に飼育してしまうと水質悪化や短命の原因となるので注意しましょう。

45cm水槽
らんちゅうの飼育に
オススメの水槽!

フィルター

らんちゅうは水質変化に耐性がある種類ですが、なるべく濾過能力が強いフィルターを選ぶのが適しています。

理由としてはより良い水質環境で育てる事で綺麗に成長しやすくなり、病気などの予防になる事が挙げられます。

そこでオススメするのが外部式フィルターになります!

外部式フィルターは水質維持が大事と言われている水草の育成にも使われている事ほど、濾過能力が強いフィルターです。

又、水の音や機械音がほぼしない為、音が気になる方や寝室に水槽を置きたいという方にもオススメですね!

らんちゅうは泳ぎが得意な魚では無いなので、水流の強さには気を付けなくてなりません。

外部式フィルターの利点として水流を細かく調整出来るので、らんちゅうが一生懸命泳いでいる仕草が見られたら水流を弱くしてあげましょう。

水温管理

らんちゅうは幅広い温度で飼育する事が可能です。

水温は10℃〜28℃をキープすれば問題ありません。

らんちゅうは水温が1℃でも生きる事が可能ですが、水温が10℃以下まで下がってしまうと全く泳がなくなってしまい、鑑賞するには物足りなくなってしまいます。

その為、水温が下がりやすい冬などはヒーターの取り付けがオススメで、15℃を下回らない様に設定をしましょう!

反対に水温が上がりやすい夏などは28℃以上になってしまうと弱ってしまうので注意が必要です。

夏場はクーラーを取り付けるか室温が28℃以上にならない様に調整するようにしましょう。

最悪、ヒーターとクーラーは無くても飼育は可能なので、初期費用を抑えたい方は取り付けなくても飼育に支障はありません。

ヒーター
冬場などの低温対策に
オススメのヒーター!

ライト

金魚の飼育でライトは無くても大丈夫と思われがちですが、ライトにはとても重要な意味があります。

人間の生活にも朝〜夜があるように、魚にもしっかりと明る時間と暗い時間を作ってあげる必要があり、ライト無しで飼育してしまうと体内時計が上手く働かず、弱ってしまう恐れがあるので注意が必要です。

ライトの照明時間は6時間〜8時間を目安に点灯させましょう!

ライトの点灯時間が長いとコケによる汚れの原因や、逆にらんちゅうの体調を崩す恐れがあるので長時間の点灯はオススメしません。

フタ

らんちゅうは遊泳力があまり無い為、水槽から飛び出してしまうといったトラブルは他の魚に比べて少ないですが、必ずしも飛び出さないとは限らないのでフタを取り付ける事をオススメします。

レイアウト

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らんちゅうを飼育する上でのレイアウトは少し注意する点があります。

それは流木や岩の入れ過ぎです。

流木や岩などがらんちゅうの体に当たってしまうと、そこから傷が付き病気の原因となる事があります。

その為、レイアウトを重視するよりもらんちゅうの遊泳スペースを確保する方がとても重要になります。

レイアウトは極力シンプルにする事が飼育のコツです!

使う底砂はソイル以外であれば基本的に何を使っても問題ありません。

自分のイメージに合った底砂を選ぶといいですね!

ソイルを使わない方がいい理由としては、らんちゅうは底砂を掘る習性がありソイルを掘り返してしまうと水が濁ってしまいます。

以上の理由によりソイルの使用はオススメ出来ません。

中にはベアタンクといって何も底砂を敷かない飼育もあり、ベアタンクにするとフンや食べ残しが除去しやすく、水質環境も整えやすいのでオススメです!

ペットショップなどで販売されている金魚用の人工餌を与えましょう!

泳ぎが苦手な事からあまり軽すぎる人工餌だと、らんちゅうが上手に食べる事が出来ないので、沈下性といって下に落ちる人工餌がベストです!

人工餌は基本的に金魚専用の餌を与えるようにし、餌を与える頻度は一日に2回〜3回程度、一度に食べ切れる量を目安に与えましょう。

混泳

らんちゅうは泳ぎが得意な魚では無い為、泳ぎが得意な魚と混泳させてしまうと餌を先に食べられてしまい、痩せていってしまう事が多いです。

又、泳ぎが遅い事から他の魚に尻尾をかじられたりなどの問題もあるので、混泳には不向きとも言えます。

その為、基本的には同種で混泳か他の種の金魚との混泳がオススメです!

まとめ

以上、らんちゅうの飼育方法や注意点について解説しました!

らんちゅうは飼育が簡単な為、定期的なメンテナンスをしっかりと行えば初心者でも簡単に飼育する事が出来ます!

是非、らんちゅうの飼育に挑戦して自宅で癒されてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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