熱帯魚の定番種!グッピー!!その魅力や産卵について

淡水魚
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グッピーは熱帯魚を飼育したことがない人でも知っているほど、有名な熱帯魚ですよね。
飼育と繁殖が容易なので、熱帯魚の入門種というイメージもありながら、その多彩な模様からコレクション性にも富んでいるため、幅広い客層に人気があります。

今回はそんな人気者のグッピーについて書いていこうと思います。

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グッピーって?

グッピーとはカダヤシ目カダヤシ科グッピー属に属する淡水魚です。

繁殖が容易な上に、様々な品種改良が多く作り出されていてコレクション性も豊富で、年々その種類は増えています。

グッピーの値段

グッピーは一般的な種類で1匹100円ほどから、希少価値が高いものになると数千円やそれ以上になります。

特に日本各地で開催される品評会などで入賞したグッピーは高値で取引され、その個体が親となれば生まれてくる子供ももちろん高値で取引されます。

馬でいうところのサラブレッドのようなものがグッピー界にもあるんです!!

基本的にはペア販売

グッピーは熱帯魚として、観賞用に飼育するのはもちろんですが、繁殖を楽しむのも1つの醍醐味です。

なのでショップなどでは、オスとメスを1セットとして販売しているのがほとんどです。

1匹いくらよりも1ペアいくらというようにグッピー=繁殖する魚として広く認識されています。

1ペアとはオスとメスでセット、つまりオス1匹メス1匹の計2匹のことです。

単品買いよりお得に

お店によってはあくまでペア販売を主体としているので、1ペアで200円なのに1匹で150円だったり割高になるところがほとんどです。

どの熱帯魚にも言えることですが多く匹数を買うほど1匹あたりの値段がお得になります。

グッピーの選び方

グッピーを購入するときには、ヒレなどが欠けていないか、元気に泳いでいるのかよく確認してから購入しましょう。

店員さんにお願いして餌を実際にあげてもらうのも良いと思います。

選別しよう!!

pick up!!
お店では選別料として、有料になる場合がほとんどですが著者は選別することをオススメします。

その理由は人間もスポーツ選手の夫婦の子供がスポーツ選手になったり、歌手の子供が歌手になったりと、その才能や遺伝子は子に強く受け継がれる傾向があります。

グッピーも同じようにオスとメスの遺伝子は子に受け継がれるので、綺麗な模様の親からは綺麗な模様の子が生まれる傾向があります。

メスが重要!!

pick up!!
オスも重要ですが、特にグッピーの遺伝子はメスの遺伝子が特に強く現れる傾向が強いので、繁殖をさせ綺麗な模様の子を産ませるようにしたいのであれば、綺麗な模様のメスを良く選別しましょう!!

では、オスはなんでも良いかというわけではなく、オスもある程度は綺麗な模様の個体を選ばないと、いくらメスが綺麗でも子に反映されなくなってしまいます。

グッピーの餌

グッピーに与える餌は、浮上性のもので小さめのものを選びます。
グッピーの口は小さく、水面に落ちてきたものを好んで口にする傾向があるのでためです。

大きいサイズの餌も頑張って食べようとしますが、詰まらせてしまったり食べ残しの原因になるので、小さめのもので浮上性のものを選びましょう。フレーク状と粒状のもの両方ともよく食べてくれます。

どのくらいい生きるの?

グッピーの寿命は約1年です。

短いように感じますが、グッピーの繁殖はとても容易なので親の飼育を全うしそのグッピーが死んでしまう頃には、その子供がまた繁殖して子を生んでいたりと、1匹を長期飼育するのではなく何世代にも渡って飼育していくようなイメージの方が良いと思います。

グッピーの成長は早く、生まれた子も3ヶ月ほどで成魚になるので気付いたら水槽内がグッピーだらけになっていた!なんてことも珍しくありません。

著者は3匹で始めたグッピーが300匹になり、水槽も30cmから120cmにサイズアップした経験があります。笑

グッピーの産卵

熱帯魚の産卵というと卵を産み孵化するというイメージがありますが、グッピーはお腹の中で卵を孵化させてから子供の状態で産みます。
これを卵胎生といい、他の熱帯魚で代表例をあげるとプラティやメダカなどが挙げられます。

オスとメスの違い

pick up!!
グッピーのオスとメスの違いはとても分かりやすく、細い体に長いヒレがあり派手な模様なのがオス。
ふっくらとした体に短いヒレがあり控えめな模様なのがメスになります。

派手な子がオス、地味めな子がメスで覚えましょう!!

実は食欲旺盛?!

少し残酷な話になってしまいますが、グッピーは食欲旺盛なので口に入るものはなんでも口に入れる習性があります。
たとえそれが我が子であろうと関係はなく、パクリと食べてしまいます。

したがって、同じ水槽内でグッピーを繁殖する場合には生まれたばかりの子が隠れられる場所を作ってあげる必要があります。

生まれたばかりのグッピーは数ミリなので、成魚の口に簡単に入ってしまいますが、2週間もすればだいぶ体も大きくなり、成魚の口に入る大きさを超えるため食べられてしまう心配がなくなります。

水草や流木などをなるべく多く入れてあげることで、子の生存率が格段に上がります。

グッピーの親と子による2週間の耐久かくれんぼだと思ってください。笑

親から離しましょう。

生まれた子が口に入らないサイズにまで成長してもまだまだ安心は出来ません!!

体が小さいと、どうしても虐められてしまったり、泳ぐのも遅いので餌があまり食べられなかったりするので、
グッピーが生まれたら隔離してあげるのが一番良いと思います。

特に気にならない方であれば、適度に水草や流木などを入れ、生まれたばかりの子が隠れることが出来る場所をあらかじめ用意した上でグッピーの飼育を始めれば、自然とグッピーが増えていきより一層アクアリウムを楽しめると思います。

まとめ

以上、グッピーについて解説しました。
グッピーは基本的には繁殖を楽しむ熱帯魚ですが、増やしたくない方はオスだけメスだけで飼育してみて下さいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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・餌は小さい浮上性のもの

・コレクション性が豊か

・選別する場合は綺麗なメスを選ぶ

・隠れられる場所を作ってあげよう!!

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