ペンギンテトラの飼育方法を詳しく解説!!

淡水魚
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ペンギンテトラは白と黒の色合いからペンギンの様な見た目をしています。

実は見た目だけでペンギンという名前が付いた訳では無いのはご存知でしょうか??

そして、同じ仲間でもあるネオンテトラやカージナルテトラなどいった、カラシン科の中でも少し気性が荒い傾向がある為、飼育には少し注意点が必要です!

今回はそんなペンギンテトラの飼育方法や注意点を詳しく解説していきます!

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ペンギンテトラ

冒頭でも解説した様にペンギンテトラは、白い体に黒い線がスラッと伸びているのが特徴的です。

又、泳ぎ方が他のカラシン科と比べるととても特徴的で、頭を斜め上にした姿勢からホッピングする様に泳ぎます。

泳ぐ様子などもペンギンに似ていますね!

大きさ

最大で7cm程度大きくなります。

これは他のカラシン科と比べると大きい部類なります。

寿命

平均で3年〜5年程度です。

短い寿命なので、最後まで飼ってあげられるような環境を作りをしてあげましょう!

価格

ペンギンテトラはとても安価で購入する事が出来ます。

若干マイナーな魚になるので、ペットショップで購入出来ない場合があります。

近くのペットショップで販売されていない場合は、ネット通販で購入出来るので、そちらもオススメです。

一匹辺りの価格は100円〜150円程度です。

飼育方法

ペンギンテトラの飼育に必要な水槽用品は以下の通りです。

・水槽

・フィルター

・ヒーター、クーラー

・ライト

・フタ

・レイアウト部材

最低でもこれらの水槽用品は揃えてあげれば飼育に問題はありません!

水槽

水槽のサイズは30cm以上の大きさであれば問題ありません。

飼育数や混泳によって水槽の大きさが変わってくるので、過密にならない様に飼育しましょう!

過密すぎる飼育は水質悪化や酸欠、病気の原因ともなるので注意が必要です。

フィルター

ペンギンテトラは水質変化に耐性がある種類ですが、なるべく濾過能力が強いフィルターを選ぶのが適しています。

理由としてはより良い水質環境で育てる事で病気の予防などを防ぐ事が出来るからです。

そこでオススメするのが外部式フィルターになります!

外部式フィルターは水質維持が必須と言われている水草の育成にも使われている事ほど、濾過能力が強いフィルターです。

又、水の音や機械音がほぼしない為、音が気になる方や寝室に水槽を置きたいという方にもオススメですね!

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水温管理

ペンギンテトラの適正水温は24度〜26度の範囲が適しています。

その為、水温を維持するクーラーやヒーターの設置が必須となります。

設定方法を詳しく解説すると、クーラーの設定温度は26度、ヒーターの設定温度を24度に設定する事で25度前後の水温を保つ事が可能です。

初心者の方でよくやってしまうトラブルとしてはクーラーとヒーターの設定温度を同じ温度で設定してしまうといった事があります。

確かに一定の水温をキープする事が出来ますが、これをやってしまうと常に両方が稼働してしまう為、器具の故障に繋がるので注意しましょう!

ヒーターやクーラーの設置をしなくてもいい例外もあり、それは室温が常に一定である家庭です。

室温が24度〜28度ぐらいに保たれていれば、クーラーやヒーターの設置はしなくても問題無いので、必ずしも必要という訳でありません。

室温管理するデメリットとしては、水温が変動しやすくなり、特に低水温から高水温に変動するタイミングは白点病になる恐れもあるので、最低でもヒーターは設置するのがオススメです!

ライト

熱帯魚の飼育でライトは付けないという方もいますが、ライトにはとても重要な意味があります。

人間の生活にも朝〜夜があるように、魚にもしっかりと明る時間と暗い時間を作ってあげる必要があり、ライト無しで飼育してしまうと体内時計が上手く働かず、弱ってしまう恐れがあるので注意が必要です。

ライトの照明時間は6時間〜8時間を目安に点灯させましょう!

ライトの点灯時間が長いとコケによる汚れの原因や、逆にペンギンテトラの体調を崩す恐れがあるので長時間の点灯はオススメしません。

フタ

これは稀に起きるトラブルですが、魚が水槽から飛び出して死んでいたっていう話をたまに耳にします。

せっかく大事に育てていた魚が外で干からびていたらとても悲しいですよね。

このトラブルはフタをする事で飛び出しを大幅に防ぐ事が出来るので、フタの設置を推奨します!

レイアウト

ペンギンテトラと水草の相性ですが少し注意が必要で、ペンギンテトラは草などを食べる習性があり、よほどの空腹状態ですと水草をかじる傾向があります。

人工餌を毎日しっかりと与えていれば、水草をかじる可能性はとても低くなるので、水草を導入する際は対策をしましょう!

次に適した底砂ですが、ペンギンテトラの飼育では色々な底砂を使う事が出来ます。

初心者でも扱いやすい大磯砂や田砂、水草飼育に適しているソイルなど、自分に合ったスタイルの底砂を選びましょう!

ペンギンテトラは全ての底砂に対応出来る訳ではなく、使ってはいけない底砂もあります。

それはサンゴ砂です。

サンゴ砂は海水水槽などに使われている砂ですが、このサンゴ砂は水質を弱アルカリ性に傾ける性質があり、ペンギンテトラの飼育では弱酸性の水質が適しています。

その為、サンゴ砂を使ってしまうとペンギンテトラの適した水質にならないという事になります。

ペットショップなどで販売されている熱帯魚用の人工餌で問題ありません!

筆者のオススメする餌は浮上性のフレークタイプの人工餌で、これは沈下性の餌に比べて食べ残しが少なく、水質を汚しにくいというメリットがあります。

フレークタイプの人工餌
水を汚しにくい
オススメの人工餌!

このタイプでなくても問題はありませので、参考にしてみて下さい!

人工餌の与える頻度は一日に2回程度、一度に食べ切れる量を目安に与えましょう。

混泳

ペンギンテトラは他のカラシン科の魚と比べると、気性が荒い傾向にあるので混泳は少し注意したい所です。

普段は温厚な性格をしていますが、気性が荒くなるタイミングとしては縄張り争いをした時になります。

縄張り争いは防ぐ方法としては、必ず5匹以上で飼育する事です。

これは私の経験なので絶対大丈夫とは言えませんが、少なからず5匹未満で飼育していると稀に喧嘩をする傾向が見られました。

まとめ

ペンギンテトラの飼育方法や注意点、必要な水槽用品について解説しました。

初めて魚を飼育する方でも問題無く飼育出来ますが、飼育数や水温などを注意する必要があります!

反対にその2つを注意すれば、ネオンテトラなどの飼育方法と変わりが無いので、是非ペンギンテトラの飼育に挑戦してみて下さい!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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